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セットアッププログラムを使い、ドライバをインストールしようとすると、次のようなエラーメッセージが表示されます。なぜでしょうか? 回避策はありますか?
「16ビットWindowsサブシステム C:\Windows\System32\Autoexec.nt システムファイルは MS-DOS および Microsoft Windowsアプリケーションを実行するのに適していません」 New!
(XP-PEN/XPCシリーズ共通)〈Windows XP/2000〉 |
| A |
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このメッセージが表示される場合と類似するメッセージが表示される場合があるようですが、こうした一連の症状は、Windowsのシステムファイルの一部が欠落しているために表示されるメッセージだと思われます。
使用されているWindowsパソコンが、過去にウイルス感染したことがあり、駆除ツールなどで駆除した経験はありませんか?駆除したときに、システムファイルの一部が削除されてしまった可能性があります。
基本的には、購入したPCメーカーのサポートにおたずねになり、Windowsのシステムファイルを修復していただく方法以外に回避策はありません。
なお、PCメーカーにかかわらない復旧策については、下の方法があります。ただし、この方法はいずれもマイクロソフト製Windows CD-ROMをお持ちのときのみ可能です。PCメーカー製のリカバリーCDしかない場合は、この方法は取れないことがありますので、PCメーカーサポートまでおたずねください。
●Windows CD-ROMをセットした上で(表示されたセットアップ画面は閉じて)、「ファイル名を指定して実行」を選択し、「sfc /scannow」を入力しOKをクリックします。実行するとシステムファイル群が自動的に修復されます。
●Windows CD-ROMをセットして、CD-ROMからブートし「修復セットアップ」を実行してください。
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| Q |
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Administrator権限(コンピュータの管理者)のユーザー名で、タブレットドライバとPenSuiteをインストールした後、Administrator権限でない、制限付きユーザーでログインしたとき、PenSuiteがスタートメニューに登録されていません。制限付きユーザーは使えないのでしょうか? New!
(XP-PEN/XPCシリーズ共通)〈Windows XP〉 |
| A |
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ご指摘の通り、ドライバおよびPensuiteをセットアッププログラムでそれぞれインストールするとき、Administrator権限のユーザー名でインストールした後、制限付きユーザーでログインすると、PenSuiteがスタートメニューに登録されません。この現象は、サポートでも確認しております。現行のセットアッププログラムの不具合です。
(現象の概要)
・タブレットドライバとPenSuiteをAdministrator権限のユーザー名でインストールしたとき、その後、もしくはその前に作ったAdministrator権限でないユーザー、User権限のユーザーでログインすると、タブレットは動作するものの、スタートメニューにTabletの項目やPenSuiteの各ツールが登録されておらず、呼び出すことができません。
・この現象は、いわゆる一人の名前でユーザー名を登録し、その名前でパソコンを使う通常の形態には、まったく支障がありませんが、大学や学校、大規模法人のように各クライアントマシンを制限付きUser権限のユーザーで使用させている場合などに、支障が出てくるおそれがあります。
(現象が確認されている環境)
・Tablet Driver and PenUtilitiesV4.12a
・Windows XP Professional / Home Edition
(現象が起きる理由)
・現行の Driver and PenUtilities V4.12のセットアッププログラムに不具合があり、Windows XP環境でAdministrator権限のあるユーザー名から、タブレットドライバとPensuiteのインストール作業を行うと、Document and Settings\All Usersの下にメニュー項目などのプロファイルが作られず、Document and Settings\ユーザー名の下にメニュー項目などのプロファイルが作られてしまうことが原因です。
(この現象の回避策)
1.Windows XP Professionalでは、Administrator権限のあるユーザー名でログインします。Windows XP Home Editionでは、最初に登録されたAdministrator権限のあるユーザー名でログインします。
2.エクスプローラ(マイコンピュータ)を起動し、「C:\Document and Settings\ユーザー名\スタートメニュー\プログラム」フォルダにある「XPPEN」もしくは「Tablet」フォルダを丸ごと、「C:\Document and Settings\All Users\スタートメニュー\プログラム」フォルダにコピーします。アップデートした場合など、All Users以外に「All Users.xxx」という名前の付いているフォルダがある場合、そちらにもコピーしてください。
3.作成したUsersグループのユーザー名、もしくは制限付きアカウントのユーザー名でログインし直します。
4.スタートメニューに「XPPEN」もしくは「Tablet」項目ができ、Pensuiteのいずれのツールも呼び出せることを確認します。
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| Q |
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ペンタブレット製品のドライバを削除しようと、メニューから「アンインストール」を実行しましたが、エラーメッセージが表示されて削除できませんでした。どうしたらよいでしょうか?(XP-PEN/XPCシリーズ共通)〈Windows共通〉 |
| A |
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ペンタブレット製品のドライバを削除するには、通常、[スタート]-[XP-PEN (Tablet)]-[アンインストール]を実行しますが、さまざまな要因で、アンインストールプログラムが正常に動作しなかったり、アンインストールできないケースが報告されております。現在、継続して調査中ですが、くわしい原因が判明しておりません。
ドライバアンインストールプログラムがうまく動作しない場合は、下記の手順に従って、手動アンインストールしてください。
1.マイコンピュータを開き、ドライブの中に作られたフォルダを丸ごと削除します。
XP-PENシリーズの場合……「C:\XPPEN」
XPCシリーズの場合……「C:\Program Files\TABLET」
2.スタートメニューを開き、[XP-PEN]または[Tablet]の項目上で右クリックし、[削除]を選択します。
3.以下に示すフォルダに Annotate.dot というAnnotate for Wordのファイルがコピーされていますので、マイコンピュータを開き、該当するフォルダ内にある Annotate.dot を削除してください。
[Office 2003 (Word 2003)の場合]
x:\Program Files\Microsoft Office\Office11\Startup
[Office XP (Word 2002)の場合]
x:\Program Files\Microsoft Office\Office10\Startup
[Office 2000 (Word 2000)の場合]
x:\Program Files\Microsoft Office\Office\Startup
(注:「x」の部分には、Officeをインストールしたドライブ名が入ります。)
以上の方法で、手動削除はほぼ完了しますが、Windowsのシステムフォルダにコピーされたいくつかのファイルが残ってしまいます。以下の方法に従って、残ったファイルを削除します。
4.フォルダオプションを確認し、必要に応じて変更します。
(1)[スタート]-[コントロール パネル]-[フォルダ オプション]を開きます。
(※Windows 98SEのみ、マイコンピュータの[表示]-[フォルダ オプション]を選択)
(2)「表示」タブをクリックします。
(3)「すべてのファイルとフォルダを表示する」がオンになっているか確認します。チェックがなければチェックを入れて、オンにします。
(4)「登録されているファイルの拡張子は表示しない」がオフになっているのを確認します。チェックが入っていればチェックをはずして、オフにします。
(5) [OK]をクリックします。
5.システムを再起動し、下記の方法でセーフモードから起動します。
(1)BIOS表示画面か、メーカーロゴ表示の後、Windows画面が表示される直前のタイミングを見計らって、[F8]キーを連打します。
(2)表示される「Windows 拡張オプションメニュー」から、[↓]キーで
「セーフモード」を選択し、[Enter]キーを押します。
(※Windows 98SE/Meについては、「Safe Mode」をキーボードで選択します)
6.目的とするファイルを検索し、削除します。
(1)[スタート]-[検索]-[ファイルやフォルダ]を選択します。
(2)探すファイル名として「wintab32.dll」と入力します。
(3)探す場所にWindowsをインストールしたドライブを指定します。(例:Cドライブ)
(4)[検索開始]ボタンをクリックします。
(5)ファイルが見つかったら、ファイルの上で右クリックし、[削除]を選択します。
(6)同様にして、「pcpanel.cpl」「wservice.exe」を探し、削除します。
(※ファイルが見つからないときはそのままでかまいません。)
7.削除が完了したら、再起動します。
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| Q |
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タブレットドライバとPensuiteをインストールした後、Microsoft Word 2003を起動すると、「このプロジェクトのマクロが無効に設定されています…」という警告メッセージが表示されてしまいます。Wordに追加されたツールバーもうまく動かないようですが…。 (XP-PEN/XPCシリーズ共通)〈Windows共通〉
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| A |
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Word 2003とWord 2002をお使いの場合、Pensuiteをインストールすると、このような警告メッセージが表示されてしまいます。これは、Pensuiteの1ツールである Annotate for Word が、実はWordのマクロによって作成されているプログラムであることに起因します。対応策としては、Wordのメニューから「ツール」-「マクロ」-「セキュリティ」を選択し、セキュリティのレベルを「低」にしてください。これによって、警告メッセージは出てこなくなります。
なお、Word 2000をお使いの場合、セキュリティのレベルを「高」にしても、警告メッセージは特に出てきません。
Annotate for Wordをお使いにならない場合、「スタート」-「プログラム」-「XP-PEN (Tablet)」-「アンインストール」を実行し、Annotate for Wordのみアンインストールしてください。また、Annotate for Wordを一時的に無効にしたい場合は、次のフォルダに Annotate.dot というWord用テンプレートファイルがコピーされていますので、拡張子を変えるか、一時的に別のフォルダに移動してください。次回にWordを起動したときに Annotate for Word は起動しなくなります。
[Office 2003 (Word 2003)の場合]
x:\Program Files\Microsoft Office\Office11\Startup
[Office XP (Word 2002)の場合]
x:\Program Files\Microsoft Office\Office10\Startup
[Office 2000 (Word 2000)の場合]
x:\Program Files\Microsoft Office\Office\Startup
(注:「x」の部分には、Officeをインストールしたドライブ名が入ります。) |
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| Q |
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ペンタブレットが正常に動作しませんが、どこを最初にチェックすればよいですか?(XP-PEN/XPCシリーズ共通)〈Windows共通〉
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| A |
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ペンタブレットが正常に動作しているかどうか、下記の項目について操作し、確認してください。
〈ペンタブレットが動作しているか確認する方法1〉
1.タスクトレイ(タスクバーの右端)に「タブレット設定」(PenLauncher)のアイコンが表示されているかどうか確認します。
2.タスクトレイの「タブレット設定」アイコンをダブルクリックします。
3.「筆圧」タブをクリックします。
4.「筆圧テスト」の枠内にペンで線が描けるか、ペン先をタブレットに当てて動かしてみて、動作を確認します。そのとき、強く押しつけると太い線になり、弱く押しつけると細い線になるかどうかも確認します。
〈ペンタブレットが動作しているか確認する方法2〉
1.デバイスマネージャを表示します。
たとえばWindows XPの場合でしたら、「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」を選択した後、「ハードウェア」タブをクリックし、「デバイスマネージャ」ボタンをクリックします。
2.「Tablet pointing devices」を開き、お使いのタブレット製品の名称が表示されているか確認します。
Windows XP・2000環境では、「Tablet WP-xxxxHID」という表示がされます。
Windows 98SE・Me環境では、「Tablet WP-xxxxUSB」という表示がされます。
たとえば「XP-5560B」シリーズをお使いの場合でしたら、「WP-xxxx」の部分に「WP-5540」という表示がされますので、このときはデバイスとして正常に認識されていることがわかります。
なお、パソコンの電源装置が貧弱な場合、USBから供給される電力が不足していると、ペンタブレットがうまく認識されないことがあります。ペンタブレット自体の消費電力はごくわずかですが、不足ぎみの状態で接続したとき、認識不良に陥る可能性があるからです。USBに接続している他の周辺機器を可能な限りはずした状態で、念のため、USBの別ポートに再度差し直してみてください。
電流不足が原因と見られる認識不良に関しては、以下のような抜本的な対策が必要になることがあります。認識不良のときは、たとえ電気が補充される形のUSBハブを使っても、改善されないケースが多いようです。
(1) 電源装置をより大きなW(ワット)数のものに交換する。
(2) 増設したメモリや内蔵ドライブ、拡張カード類の取り外しを検討する。
(3) USBで同時に使用する機器を見直す。 etc.
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| Q |
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タブレットを接続したところ、マウスポインタは動いていますが、筆圧テストがうまく動作しません。デバイスマネージャを確認したところ、「ヒューマンインターフェースデバイス」の中に「不明なポインティングデバイス」という表示がありました。どのようにすれば正常に動作するようになりますか?(XP-PEN/XPCシリーズ共通)〈Windows共通〉 |
| A |
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特にWindows 2000環境で顕著な現象です。デバイスマネージャを確認したとき、「ヒューマンインターフェースデバイス」の中に「不明なポインティングデバイス」が表示されている場合、ペンでマウスポインタそのものは動いたとしても、筆圧対応のペンとして使うことができません。
いったん「ハードウェアの追加と削除」から「削除」を選び、該当するデバイスを削除する必要があります。削除後、再起動してからペンタブレット用ドライバをインストールする必要があります。
Windows 2000でのデバイス削除方法については、次の方法で行うことができます。 1.コントロールパネル-「ハードウェアの追加と削除」
2.「デバイスの削除/取り外し」を選択
3.「デバイスの削除」を選択し、一覧リストから選ぶ
このあと、再起動してからドライバの再インストールを行いますが、再インストール時には、タブレットを接続しない状態で行ってみてください。
先に接続すると、間違って別のドライバが組みこまれてしまうことがあるためです。 |
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| Q |
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Windows 2000環境でペンタブレット用ドライバのセットアップを行っている時に「関数ドライバがこのデバイスインスタンスに指定されなかったためインストールが失敗しました」と表示され、セットアップに失敗してしまいます。どうすればよいでしょうか?(XP-PEN/XPCシリーズ共通)〈Windows共通〉
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| A |
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このエラーメッセージが表示された場合、考えられる原因と対処方法は次の通りです。
(考えられる原因その1)
何らかの理由でインストールに失敗した場合、アンインストールしてから、再度インストールすることになりますが、一度ハードディスクにコピーされたinfファイルがじゃまをし、エラーメッセージを表示してしまう。
(対策)
⇒以下の操作でinfファイルを探し、削除してから、インストールを行ってください。
検索対象になるinfフォルダは、Windows2000では隠しフォルダになっているため、あらかじめ次の操作で隠しフォルダを表示するように設定しておき、拡張子も表示する設定に切り替えます。
(1) 「コントロールパネル」−「フォルダオプション」を開き、「表示」タブをクリックします。
(2) 「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを付け、「隠しファイルおよび隠しフォルダを表示しない」のチェックをはずします。
(3) 「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックをはずします。
(4) 最後に「OK」ボタンをクリックします。
(5) 続いてファイルを検索します。 「スタート」−「検索」−「ファイルやフォルダ...」を実行します。
(6) 「ファイルまたはフォルダの名前」に下記の通り入力し、「検索開始」ボタンクリックで検索を実行します。
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ファイル名: oem*.inf
含まれる文字列:Tablet
------------------------------
(7) 見つかった.infファイルを確認します。(例・oem2.inf)
見つかった.infファイルをそのままメモ帳で開き、先頭行に「Tablet2k」の
文字列があるのを確認したら、メモ帳を閉じ、そのファイルを削除します。
(8) 検索条件を指定する画面に戻り、「ファイルまたはフォルダの名前」に入力します。(7)で見つかった.infファイルの数字を下記の「?」の部分に指定します。(例・(7)でoem2.infが見つかった場合は、oem2.pnfと入力する)含まれる文字列は削除して何も指定しないようにします。入力が完了したら、「検索開始」ボタンクリックで検索を実行します。
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ファイル名: oem?.pnf
含まれる文字列:指定なし
------------------------------
(9)見つかった.pnfファイルを確認し、そのファイルを削除します。
(10)ファイルの検索を終了します。
作業完了後、改めてインストール作業を試みてください。
(考えられる原因その2)
WACOM製など他社製のペンタブレットを使ったことがある。あるいは、WACOM製のドライバをインストールしたままの状態である。
(対策)
⇒WACOM製のタブレットドライバとは共存できません。先にアンインストールしてください。その後、再起動し、弊社製ドライバをインストールしてください。
⇒普通にアンインストールしても、ダメなときは、次の操作を行ってください。
(1) Safeモードで起動します。Safeモードの起動のしかたは、Windowsの起動ロゴが表示される前に [F8] キーを連打して、起動メニューを呼び出して選択します。
(2) 「スタート」−「検索」−「ファイルやフォルダ...」を選択し、ファイルを検索します。「ファイルまたはフォルダの名前」に次のファイル名を入力し、「検索開始」ボタンクリックで検索を実行します。
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ファイル名: wintab32.dll
------------------------------
(3) 見つかったファイルを選択し、削除します。
このファイルは、システムファイルのため、Safeモードから起動し、削除するようにしてください。通常モードからはうまく削除できません。
このあと、再起動してからドライバの再インストールを行いますが、再インストール時には、タブレットを接続しない状態で行ってみてください。 |
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| Q |
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Windows付属の「ペイント」で線を描くとき、マウスでは右クリックでドラッグしている描画中の線を取り消すことができますが、XP-PENシリーズで同じことをやろうとしても、できません。(XP-PEN/XPCシリーズ共通)〈Windows環境〉 |
| A |
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アプリケーションによっては、特定のボタン組み合わせによるマウスでの操作と同じことができないものもあります。
ペンタブレットが扱える操作は、Windows標準の操作である、左クリック・ドラッグ・右クリック・ミドルクリックなどの基本操作に限られます。
また、ホイールボタンを回転させる動作についても、XP-PENシリーズでは対応しておりません。 |
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| Q |
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ペンタブレットとマウスの大きな違いは何でしょうか?(XP-PEN/XPCシリーズ共通)
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| A |
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ポインティングデバイスは、画面の位置を指定するために、画面の縦方向と、画面の横方向の数値を座標でコンピュータに知らせるためのデバイスといえます。その代表格であるマウスは、相対座標方式を使います。相対座標とは、たとえば現在カーソルの置いたある位置を(0,0)とし、そこから、動いた距離を(100,200)というように知らせます。
ペンタブレットの場合は、絶対座標方式でカーソルの位置をコンピュータに知らせます。例えば、800×600ドットの画面では、画面の左上が座標原点となり(0,0)で表わし、右下が(800,600)となります。それに対して、ペンタブレットのプレート上も画面の座標とそのまま対応し、プレート上の左上を(0,0)で表わし、右下が(800,600)となります。画面の座標とペンタブレットの座標がそのまま対応しているのです。
絶対座標方式では、文字を書いたり、絵を描くときに、通常の鉛筆や筆を使うと同じ感覚で使います。マウスの使い方に慣れている人にとっては、ペンタブレットを始めて使うと、思うようにカーソルを動かすことができないかもしれません。これは練習することにより、すぐに慣れますので、あきらめずに使いこなすようにしてください。 |
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| Q |
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筆圧機能とは何でしょうか?(XP-PEN/XPCシリーズ共通)
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| A |
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習字の筆などの場合、強く押し付けて書くと太く、軽く書くと細く書けますね。この動きをパソコンで実現できるのがペンタブレットの特徴の一つです。ペン先を強く押したり軽く押したりしながら、描くことによって、線の太さを変えることができます。これが筆圧機能です。
タブレット製品によって、筆圧レベルが512段階に対応しているもの、1024段階に対応しているものに分かれます。XP-3300A、XP-5550A/5560B、XP-8060A/8060B以降のXP-PENシリーズ、および液晶ペンタブレットのXPCシリーズは、1024段階の信号を識別できます。
筆圧に対応したアプリケーションソフトによっては、筆圧によって描く線の太さが変わるだけでなく、色の濃淡を変えたり、色調が変わったりできるようになっているものもあります。 |
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| Q |
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電子ペンにある横のボタンはどう使うのですか?(XP-PEN/XPCシリーズ共通)
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| A |
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電子ペンのペン先に該当するのがマウスの左ボタンです。ペンの横っ腹にあるボタンは「バレルボタン」といいます。ペン先に近いバレルボタンはマウスのミドルボタン、遠い方がマウスの右ボタンに該当します。ボタンの割り当ては、ユーザーの好みに変更することも可能です。「タブレット設定」を開き、[ボタン]タブに切り換え、[ボタンコマンド]項目を設定してください。 |
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| Q |
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タブレットのペンを動かしていると、右クリックになったりしてしまうのですが・・・(XP-PEN/XPCシリーズ)〈Windows環境〉
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| A |
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ペンの持ち方を確認してください。ペンを持つときにバレルボタンを気がつかないまま押していませんか? ペンを持つとき、バレルボタンを押してしまいがちです。うっかり押さないようにペンの持ち方を工夫してみてください。 |
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| Q |
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タブレットの読み取り高さの特徴は何でしょうか?(XP-PEN/XPCシリーズ共通)
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| A |
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ペンをタブレットにくっつけなくても、5mm程度離して動かすと、ペンに反応してマウスポインタが移動しますが、これが有効な読み取り高さであることを表しています。また、この読み取り高さの特徴を生かして、プレートの上に10mm程度のものを置き、上からトレースすることによって、イメージや図形をパソコンに入力することができます。本などの厚いものでも、10mm以内の厚みのものであれば、信号を読み取ることができます。ただし、金属などの導電性のものはできません。
紙に描いた絵やイラスト、図面をトレースする場合、XP-PENシリーズには、プレートに透明シートが取り付けてありますので、この間にはさんでトレースを行えばよいでしょう。
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| Q |
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タブレットをしばらく置いてから使うと、マウスポインタがすぐ動き出しません。(XP-PEN/XPCシリーズ共通)
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| A |
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ペンの電池消耗を防ぐために、一定時間ペンを動かしていないと、自動的にスタンバイモードに入る仕様になっています。スタンバイモードから復帰するには、ペン先をプレート上で一度軽くたたきます。その後は、通常通り使うことができます。なお、スタンバイモードに入る時間の設定はできません。 |
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| Q |
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ペン先のみオンライン販売で売っているようなので、購入予定です。ペン先を交換する方法はどのようにするのですか?(XP-PEN/XPCシリーズ共通)
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| A |
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ペン先交換方法は、次の要領で行ってください。
1.ラジオペンチか大きな毛抜きなどを用意してください。
2.キャップは取らないで、そのままペン先を抜き取ってください。
3.新しいペン先を交換します。新しいペン先はそのまま押し込んでください。手で入らないときは、机の上を使うなどして押し込んでください。 |